赤ちゃんの儀式、お食い初めとは…?

赤ちゃんのお祝い行事の一つであるお食い初めは、 我が子が食べ物に困ることがないように
という親の願いが込められています。
昔は生後3ヶ月までの生存率が低かったということもあり、 我が子の成長を喜ぶという意味も
あります。


お食い初めの時期は、だいたい生後100日をめどに行われることが多いようです。

地域によっては110日目、または120日目に行われることもあるようです。
主役である赤ちゃんの体調を考えてお祝いする日を決めるようにしましょう。


お食い初めには両家の祖父母を招待してお祝いすることが多いようです。
地域によっても違いますので、時期が近付いてきたら 両親に相談することが良いでしょう。

地域によっては古くからのしきたりなどもあるので 祝い膳や招待する人などについても相談するほうが失敗なく催すことができます。


最近では自宅で行わずホテルなどのお食い初めプランを利用する人も 増えてきました。
いずれにしても、 子どもの成長を願う楽しいひと時を演出したいものですね。

お食い初めのお祝い 贈答マナー

離乳食用のベビー食器がお祝いの品としては良いかもしれませんね。
でも、出産祝いで頂いている場合もあるので リサーチをして贈るなどの心遣いも忘れないようにしましょう。


また、「銀のスプーン」も人気があるようです。
これは、一生食べ物に困らないという 言い伝えが人気の理由のようです。

赤ちゃん向けのプレゼントでなくても、 サプライズとして育児で大変なお母さんへのプレゼントも 喜ばれるのではないでしょうか。