それぞれの長寿のお祝い

長寿を祝う、節目節目の年齢には それぞれ 還暦、古稀、喜寿、傘寿、米寿などと呼ばれて、昔から家族や親せきで 長寿のお祝いをしてきました。

しかし、最近では還暦を迎える60歳はまだまだお若く、 長寿のお祝いを嫌がる人も 中にはいらっしゃるようです。

ですから、本人の意向を配慮しながら 古稀(70歳)や喜寿(77歳)くらいから、家族でお祝いをするのがいいかもしれません。 あまり 派手なことを好まない方には、お祝いのプレゼントを贈るだけでも 喜ばれることでしょう。


長寿のお祝いの贈答マナーと贈りもの

長寿祝いの贈りものは、特別に決まりはないようです。
ですが、いつまでも若々しく元気に・・・!という願いを込めて、 地味なものよりも
少し派手かなと感じるくらいのものを贈るといいようです。


また、贈りものに限らず、旅行や食事会などもありますので ご本人の希望を聞いて、決めるといいでしょう。


長寿のお祝いには 好きなお花を贈るというのも いいかもしれませんね